2015年9月20日日曜日

今日はジェゴグ♪

今日のショーは19時からのジェゴグ!

ウブド王宮のはす向かいの、
ウブドインフォメーションセンターから無料の送迎が出ているよ。


ショーは8万ルピア。
ついに楽しみにしていたガムランの演奏が聴ける!
しかも旅作家のとまこさんが感動して3回も泣いたというジェゴグ。
必要以上に期待値あがってたかも。

でも最後に出てきたすご〜く大きな楽器はすごくいい音でそれには感動。


最後にはお客をみんなステージにあげてくれて、
楽器の下に潜り込んで音と振動を体感できる。


踊り子さんたちは中学生くらいと思われる少年少女が中心だった。
少した辿々しいような雰囲気もありつつ。


すごく頑張ってるこの二人の少年はライバル関係なのかな…とか
この少女は昼間は学校に行って放課後にバリ舞踊の練習をしてるのかな…とか
そんなことを考えながら観るのも趣深いです。

ヘッドスパ、そして夕飯

ずっと気になっていたバリのヘッドスパ、クリームバス。
髪の毛がつやつやになるんだって。
すっごく興味がある。


町で探して入ってみたのが、Daisy Spa。
8万ルピアで1時間のクリームバス。
結論言うと、すご〜く気持ちよかった!

頭ゴリゴリ揉まれて、肩首背中をオイルマッサージ。
これはわたくし、気に入りました!
滞在中にリピート決定!

ただね〜Daisy Spaは安くていいんだけど、洗髪台が古い。
首のところが鋭利ですごく痛くて苦しいw
このお店でヘッドスパを利用する人は、首のところにタオルをリクエストしてね。


夕方、またショーを見るために急いでホテルに戻る。
ショーの時間になる前に夕ご飯。


ホテルのすぐ隣にあるローカルワルンでナシチャンプル。
1.5万ルピア、なんと100円くらいだよ!
やっす〜い!


その割には量も多すぎず
ほどよい地元の味、
美味しかった!
ただかなりサンバルが辛い!
でもその辛いサンバルを一緒に食べてこそおいしい!


ちなみに部屋で着替えているとき、
ヤモリが通っていった。
動じないわたし、成長を感じた。

パオンでランチ&ウブド市場

タクス・ヨガのスタジオで、
同じくひとり旅の日本人の女の子と仲良くなり、
一緒にランチしました。


ランチは彼女オススメのパオン(The Paon Ubud)で。

パイナップルジュース 2.9万Rp
サテ・スペシャルランチ 2.5万Rp
税・サ込みで600円くらい。

彼女とバイバイした後は、一人で王宮近くの市場をぷらぷら。
ヨガ用のアラジンパンツを探していたんだけど、
なかなかいいのが見つからず…。
こういう買い物って出会いだから、仕方ない。


市場の入り口あたりにある像は何のものかわからないけど、
噴水併設で荘厳な感じで、かなりかっこいい。


市場では4.5万ルピアでサンダルを買った。

実は前にバリにきたときに
同じくらいの値段で買った同じ種類のサンダルが、
大大大好きで同じものを探していたんだけど、
やっぱり前回と全く同じものっていうのは難しい。

これも出会いだから仕方ないね。

※ちなみにこのサンダル、
ウブド滞在中にたったの数日で壊れました。

 

タクス・ヨガ(Taksu Yoga)

今回の旅の大きな目的の一つだった、ヨガ体験。

ネットで調べて
比較的よさそうだったタクスヨガに行ってみました。
12時からのアグン(agung)先生の、ハタヨガクラスに参加。


緑と川のせせらぎに包まれた石の階段を下りると、
途中にスパなどのリラクゼーションスペースもありつつ、
それを横目に降りていく。


川の近くに着くと、
なんて素敵なヨガスペース!!!


広すぎずアットホームで、
外は自然の風がそよそよ&すぐそばに川の音、そしてたまに鳥の声。


これだ〜!
これがやりたかったんだよね。
初めて海外のスタジオに入ったけど、
無料のレンタルマットも噂されるほど臭くない。
(スタジオによってマット買い替えのタイミングとかもあるかもね)

そしてなんといっても、
バリで見た中でいちばん美しいトイレが、
そこにはあった!
(尚、入ってはいない)


とにかく本当にすてきな場所。
リラクゼーションスペースには
おそらく自由に使えると見えるソファが。


素敵すぎる!
また滞在中にきます。
ちなみにヨガクラスは12万ルピアで1100円くらい。

クラス内容はわたし的にはちょうどよく絶妙ハード。
先生も気さくで、気に入りました!

さわやかモーニング


ウブド2日目の朝はゆったり。
起きてテラスに出て本を見たりしていたら、
ホテルのスタッフが朝ごはんを用意してくれた。

パンケーキかオムレツか
卵焼き(目玉焼きかな?)から一つ選ぶ。

わたしは大好きな野菜入りオムレツをチョイス♪
海外の朝ごはんは、
これ食べとけば間違いないって思ってる。

フルーツもいいかんじ!
テーブルにはいつでも飲んでいい紅茶とお湯のポットが常備してあるのもポイント高い。
さすが口コミ上位のお宿です。
すごい気に入った!

午前中のそよそよした風と
木陰のテラスが気持ちよすぎて、
そのままソファでごろごろ、うたたね。

昼頃になって暑くなってきて
ようやく町へ繰り出すことにしました。

ねむすぎて

2015年9月19日土曜日

ラフィング・ブッダでチキンスープ

ウブド初日の夕ごはんは、
ラフィング・ブッダ(Laughing Buddha Bar)で。

本当はローカルフードを食べたかったけど、
ケチャの鑑賞が終わって帰り道に探したら、
欧米人旅行者向けの
バーレストランしか開いていなかったよ〜。

まだ夜9時半くらいなのに…

これがやっぱり田舎の都市って感じで、
なんとなく良くもあり。

注文したのは
パイナップルスムージー 4.5万Rp
ソトアヤム 4.7万Rp

ソトアヤムはバリの優しい鶏スープ。
前日の夜に会社を出て、
もう24時間後にはバリにいて
一人でバーにいるなんて趣深いよね。

結構バタバタで1日の間にたくさん移動も観光もして疲れたから、
少しお腹に優しいものを。


レストラン内ではバンドが生演奏で盛り上げているんだけど、
おしゃれな欧米人の男女グループがダンスをし始めたよ。

男も女もめちゃめちゃダンスがうまくて、
もしかしたら私、
ダンサーグループの慰安旅行に居合わせたのかも?って思うくらい。

彼らは1時間くらいずっと踊っていて、
曲のテンポにあわせてダンスの種類も変えたりしてさ、
なかなか見応えありました。