2015年9月19日土曜日

ラフィング・ブッダでチキンスープ

ウブド初日の夕ごはんは、
ラフィング・ブッダ(Laughing Buddha Bar)で。

本当はローカルフードを食べたかったけど、
ケチャの鑑賞が終わって帰り道に探したら、
欧米人旅行者向けの
バーレストランしか開いていなかったよ〜。

まだ夜9時半くらいなのに…

これがやっぱり田舎の都市って感じで、
なんとなく良くもあり。

注文したのは
パイナップルスムージー 4.5万Rp
ソトアヤム 4.7万Rp

ソトアヤムはバリの優しい鶏スープ。
前日の夜に会社を出て、
もう24時間後にはバリにいて
一人でバーにいるなんて趣深いよね。

結構バタバタで1日の間にたくさん移動も観光もして疲れたから、
少しお腹に優しいものを。


レストラン内ではバンドが生演奏で盛り上げているんだけど、
おしゃれな欧米人の男女グループがダンスをし始めたよ。

男も女もめちゃめちゃダンスがうまくて、
もしかしたら私、
ダンサーグループの慰安旅行に居合わせたのかも?って思うくらい。

彼らは1時間くらいずっと踊っていて、
曲のテンポにあわせてダンスの種類も変えたりしてさ、
なかなか見応えありました。

トレナジェンガラのケチャ

ウブドでの最初の舞踊鑑賞はケチャ。

初日に宿に着いてチェックインしたらすぐに,
その日に見られる舞踊音楽を確認。

そして勧められたのがここだった。
パダン・テガル集会所。
宿からも歩いて15分くらいと近くて行きやすい。


着いたら広場にはすでに欧米人がたくさん席に座っていた。

と、始まるとびっくりするほど大勢の踊り子の男の人がぞろぞろ現れて、
声で音色を奏ではじめた。


えっ、バリの有名な楽器ガムランの演奏はきけないの?
ちょっと退屈かも…。
最初はそんなテンションでいました、ごめんなさい。

ところがショーが進むにつれだんだんクセになってくる掛け声の音色。
人数も多いから壮大。
女性のキレイで独特のバリ舞踊もかっこいい。

45分ほど鑑賞して、これで終わりかと思ったら、
今度はおばさんたちがたくさん出てきて、同様に声でメロディーを奏でる。
だけど女の人だからさっきともだいぶ面影が変わる。


そして今度踊るのは少女。
たぶん小学低学年と思われる。
少しつたないような雰囲気もあるけど、しっかり踊り子さんだった。
魅力的。

そして最後は暴れ馬的なパフォーマンス。



焚き火を焚いて、十分に火が燃えたら、
それをなんと馬役の人が素足で走り回るの!

写真ブレブレのしか撮れなかったけど、
生で見た衝撃は半端ない。
横から出てきて、散らばった火をかき集める
黒子さん的な役割のおじさんは、
ちゃっかりサンダル履いてるやないか〜い。



ますます馬役がかわいそうになる。
これでもかってくらい火を足で蹴り散らして、
歩き超えて、ショーも閉幕。

予想だにせず、よかった!
ウブドにいるあいだに、
できることならもう一度見にきたい!




演目名: ケチャッ&ファイアーダンス(Kechak and Fire Dance)
グループ名: トレナ・ジェンガラ(Trena Jenggala)

開演時間 19:00
料金 7.5万Rp(2015年9月時点)

場所: パダン・テガル カジャ 集会所(Padang Tegal Kaja)
クロンチン寺院(Pura Kloncing)の敷地内

バスでウブド、そしてホテル

バリの町にも似つかわしくないくらいの
大きな観光用の立派なバスで、
1時間くらいかけてウブドへ。

車体がでかすぎて
道路端の木の枝に何回もぶつかる音が
衝撃的でどきどきする。



17時半頃にウブドに到着。
ウブドのプラマののオフィスも立派できれい。


歩いてホテルに向かう。

向かうまで20分くらい歩いたのかな?
日本ほど歩きやすい道路事情ではない中で、
キャリーバッグ抱えて
坂道を登り続けるのは大変だった…

でもクタと違って
タクシーがやたらにうるさく声をかけてこないから全然マシ。

今回のホテルは、
ゲルハナ サリ2バンガローズ(Gerhana Sari 2 Bungalows)。


入り口はわかりにくいけど、
大通りから少し奥に入って
静かで雰囲気はよくてすばらしい!

スタッフも信頼できる感じですてき。
ひとり旅の前半3泊はこちらでお世話になります。
一泊26万ルピアで2500円くらい。

マデスワルンでランチ&今回の初スパ!


プラマのお兄さんに教えてもらったおすすめ食堂、
マデスワルン(Made's Warung)でランチ。
車がガンガン走るオープンテラスの食事。
趣深い。



やっぱり最初はナシチャンプル!
バリの有名いろいろおかずごはん。
4.35Rp。

パイナップル&バナナジュース。
1.85Rp。

あわせて6.15Rp。
600円くらいで安い!


そのあとおみやげ散策。
見つけたワンピースは値切って600円くらい。

タイダイのパンツは
でかいし迷ったけど7万ルピア(700円弱)で決着。
あとは旅中に自分で使う用の
プルメリアのナチュラルソープを2万ルピアで。


最後は今回のバリ旅行初スパ。
6.5万ルピアで1時間オイルマッサージ。
お店の雰囲気は良かったけど、
技術は正直イマイチ。
ちょっと痛かった〜。

スパについては、
これから何度かお店を探して、
バリでのお気に入りを見つけたい!

クタの町にもたくさんの神さま


クタを歩いていると
たくさんのおみやげ屋さん、
レストラン、たくさん。


プラマのバスオフィスで教えてもらった両替所でとりあえず換金。
そうしてほんの数分町を歩いても
たくさんの神様に出会います。


特にこの壁に彫られた神様?精霊?の表示が絶妙でたのしい。
ニヤリとしちゃう。


車やバイクがガンガン走ってるそばで、
ふと空気が違う瞬間。
とにかく、いい。

クタでシャトルバスに乗り換え

初日の昼にバリのングラライ空港に到着して、
タクシーでクタまで。

10〜15分と近いのに、
空港タクシーは12万Rp。
えっ1200円?すごい値上がりしてる?!
12万ルピアって…一泊できちゃう値段でしょ。
びっくり。

というわけで、フリーで客引きしてるタクシーの運転手を探して、
値段交渉してみたけど、
みんな15万ルピアとか…
なんで空港タクシーより高い値段言うんじゃ〜い!アホか!
って感じで、結局9万ルピアと言ったタクシーの運転手に決めちゃった。

はぁ…9万ルピアもけっこう高いよ、と思いながら
ここで時間潰してもしゃーないので。

車とってくるね、と言われた場所で待っていたら、
おじさんが乗ってきたのは普通のワゴン車。
あれ?タクシーの証明書とかなにもない…と思ったら、
駐車場出る時も、空港職員にパーキングしてた時間を申告してお金払っていたから、
やっぱり正規タクシーじゃない。

なるほどね。
バリの平均月収は2万円くらいと聞いています。
正規タクシーじゃなかろうが、
空港の駐車場にお金を払おうが、
1人の客1500円くらいでお客を捕まえられればかなりの高収入になるんだね。
納得。

しかも私がクタからシャトルバスに乗り換えてウブドに行くと話したら、
3000円でウブド行くよ、と交渉してきた。
私は最初からウブドへのシャトルバスの値段も時間も調べていたから断ったけど、
あまりよく知らない人だったら頼むよね。
現に前日もウブドまで客を乗せたってさ。

ちなみにクタからのシャトルバスは1時間くらいの距離で6万ルピアで600円弱。
10分で9万ルピアのタクシーより安いんだから〜まったく。
でもいい人そうなおじさんで、
私にもけっこう(客引きにしては)良心的に接してくれたので不満はないよ。


クタの中心ベモコーナーで車を降りて、
まずはPeramaのシャトルバスオフィスへ。
ネットで調べて5万ルピアと思ったら6万ルピアだって。
前回きたときよりも確実に物価が上がっているのを感じたよ。



13:30の出発にもギリギリ間に合う時間だったけど、
あえて16:30出発を選択。
今回は8日間のうちクタに滞在する時間はほとんどないから、
あえて少し時間をとってみたよ。
おなかぺこぺこだしね!


プラマのバスオフィスの近くは
クタの中心地でおみやげ屋さんがたくさん!
今はまだ到着したばかりだから
あまり買うのはよしとこうと自制心。


でも魅力的な物がたくさんならんでいるし、
客引きも非常に熱心。
悪く言うと、うっとうしい(笑)


街中で気になったのが大きな花の絵。
誰が描いたんだろう?もちろん手描き。
横幅1.5〜2mくらいはあるでかい花の絵。
すっごくきれいでずっと眺めていた。


でもこんなの今買っても
どうやって日本に送るの?とかいろいろ考えて
値段も聞かなかった。
私がセレブだったら、
家に飾る絵はバリで買いたい。

バリ島に到着!

ほぼ定刻どおりにバリ島に到着しました。
初めて1人で海外の空港に降りた時とくらべたら、
全然緊張していない自分の成長におどろき。

前回きた時に工事中だったデンパサールのングラライ空港は、
どうやら完成したと見えてめっちゃキレイ。

タイの空港を出発する前には、
トイレでハミガキと洗顔して、
サンドイッチを買って食べたおかげで何とか今も保っているけど、
実際すごくお腹すいた!
もうお昼だもんね。

今回はビザが不要でお財布にも優しいよね。

夕方にはウブドまで移動するとして、
今日は少しクタをぶらついてお買い物したりしようかな♪